【北海道女性研究者の会からのお知らせ】

北海道女性研究者の会 50周年記念公開講演会
日時:2026年9月13日(日)13時30分~16時
会場:北海学園大学 教育会館1階 AV4教室
対面とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
いずれも参加無料(会員でない方も参加できます)。
会場参加は申込み不要 オンライン申し込みは、 9/10(木)まで
お名前とお電話番号、連絡先メールアドレスをお知らせください。
hw-mail@hw-rscher.sakura.ne.jp
50周年記念公開講演会プログラム
13:30~14:40 第一部「荒波を越えて半世紀 未来へつなぐ私たちのストーリー
1)会の歴史
2)創立期~発展期 鼎談で振り返るあの頃
元北海道大学 落合滋子(糖鎖生物学)
北海道大学名誉教授 森美和子(有機合成化学)
北海道大学名誉教授 森谷 絜(健康科学)
3)発展期 岡田淳子代表期のエピソードの紹介 事務局
4)活動の危機 「あきらめない」がつないだ新体制へのバトン
元札幌医科大学 山田惠子(生化学、栄養学)
5)AI時代の女性研究者とコミュニティ
さくらインターネット研究所 朝倉 恵(教育方法学)
14:50~16:00 第二部 「女性研究者として歩んだ半世紀と未来への思い 研究・教育、ケア、ジェンダー」
北海道教育大学名誉教授 笹谷春美(社会学、ジェンダー論)
(講演概要)
日本の女性研究者の割合は16.9%(2020年度)、少しずつ増加しているとはいえ、そのスピードは遅く、OECD中最下位です。男社会の研究環境の中で女性が「研究者になる」道は今日でもまだ険しいようです。女性をはじめ多様な視点からの研究は、社会を豊かにし平和にも貢献すると思います。だから私は研究・教育領域のジェンダー平等を望みます。
かれこれ半世紀、私は研究・教育、結婚、家事・育児・介護、そして社会的活動を続けるための様々なハードルをなんとか乗り越えてきた、生き残り組のひとりです。一人一人のハードルは多様です。それをどう乗り切るか、できれば楽しく、生き残るすべを若い人たちとも共有したいと思います。
16:00~17:00懇親会(会員以外の方も参加できます)
チラシもご覧ください。